2013年11月16日

迷路の解き方

迷路の解き方も紹介


「迷路の作り方」で検索してこのブログに来られる方が多いので、今回は迷路の解き方も紹介しようと思います。

いまいちうまくない解き方


迷路の攻略法として、右手法(左手法)というのがよく紹介されます。
入り口で右手(左手)を壁について、そのまま手を離さずに進んでいけば、いずれ出口に辿り着ける、というものですが、これは正確には必ず出口に辿り着けるわけではありません。
迷路内部が浮島上の設計になっていた場合は、出口ではなく入り口に戻ってきてしまうこともあります。

また、本来通らなくていい行き止まりの道も行き戻りしながら通ってしまうため、「迷路の作り方」で紹介した、正しい道を通ると絵が浮かび上がるタイプの迷路の完成図がわからないという欠点もあります。

ということで、今回紹介するのは浮島タイプであろうと、絵が浮かび上がるタイプであろうと、完璧に攻略できる迷路の解き方です。

もう少し冴えたやり方


やり方は単純です。
迷路全体を見渡して行き止まりを探します。
figa1.png
行き止まりを見つけたら、分かれ道が現れるところまで、道を塗りつぶします。
figa2.png

別の行き止まりを始点にして繰り返します。
塗りつぶした部分にあたった場合は、壁とみなして、他の分かれ道が現れるところまで、塗りつぶし続けてください。
figa3.png

どんどん行き止まりを見つけて、繰り返していきます。
figa4.png

コンプリート


すべての行き止まりを塗りつぶすと、いつのまにかスタートとゴールを繋ぐ「正解ルート」が浮かび上がっています。
figa5.png


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